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| プロフィール |
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| 陶芸について |
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私の目標は、伊香保焼の復活である。明治時代、篠田仙果
という人が伊香保の湯元に窯を築き伊香保焼と称し作陶した事が多くの文献に残っている。しかし彼の死後それを継ぐ者はいなかった。
伊香保温泉のお湯は、多くの鉄分を含んでいる。その湯の花を焼物に用いるのが伊香保焼である。粘土に混ぜたり、釉薬や絵付けの絵の具として使うことが出来る。
陶磁器百科事典に「伊香保焼」の名前を見つけたときから、この手でもう一度伊香保焼を世に出したいと思うようになり、1997年、「伊香保焼・陶句郎窯」を開いた。1998年の日本伝統俳句協会賞受賞作「工房の四季」は開窯後の一年間を三十句にまとめたものである。
■受賞・三十句 他へ >>
木暮陶句郎オフィシャルサイト/「陶芸」のページへ |
| 陶歴 |
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| 1975年 |
14歳で陶芸と出会い、以後趣味として作陶 |
| 1997年 |
伊香保焼陶句郎窯を開く |
| 1998年 |
群馬県美術展初入選 |
| 1999年 |
日本現代工芸美術展初入選 |
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「使ってみたい北の菓子器展」初入選 |
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群馬県美術展佳作賞受賞
渋川市「画廊あ・と」にて初個展 |
| 2000年 |
日本現代工芸美術展入選 |
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「セラミックアートFUJI国際ビエンナーレ2000」初入選 |
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群馬県美術展佳作賞受賞 |
| 2001年 |
群馬県美術展奨励賞受賞 |
| 2002年 |
日展入選 |
| 日本現代工芸美術展入選 |
| 「セラミックアートFUJI国際ビエンナーレ2002」入選 |
| 群馬県美術展県議会議長賞受賞 |
| 2003年 |
日本現代工芸美術展入選 |
| 群馬県美術展高崎市長賞受賞 |
| 2004年 |
日本現代工芸美術展入選 |
| 日本現代工芸美術展山梨展奨励賞受賞 |
| 「セラミックアートFUJI国際ビエンナーレ2004」入選 |
| 群馬県美術展佳作賞受賞 |
| 2005年 |
群馬県現代工芸美術展記念大賞受賞 |
| 2006年 |
日展入選 |
| 群馬県美術展佳作賞受賞 |
| ぐんまの達人認定 |
| 2008年 |
横浜高島屋にて個展 |
他、個展6回、二人展3回、三人展1回、移動陶芸教室5回 |
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| 俳句について |
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俳句を作るようになって、大自然の一部である自分を意識するようになった。自然から分かれた存在が自分なのである。そう考えてから、あらゆるものに感謝できるようになった。この文学を、多くの若者が始めたなら未来は必ずよい方向に変わると思う。
私は運良く日本に生まれたから俳句と出会うことが出来たのである。そして今情報の時代といわれる21世紀に生きている。このホームページを通
じて、若者たちに俳句のおもしろさを伝えてゆけたらと思っている。五七五という日本人独特のリズムに乗せて感動を詩にしては如何だろうか。私は俳句を人を驚かせるために作るものではないと考えている。純粋な感動を読者に伝えられればよいと思う。また、それを一読して心に映像が甦る。そんな俳句を目指している。
木暮陶句郎オフィシャルサイト/「俳句」のページへ |
| 俳歴 |
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●師/稲畑汀子
| 1993年 |
俳句をはじめ、ホトトギス同人伊藤凉志氏より陶句郎の号をいただく |
| 1994年 |
ホトトギス初入選 |
| 1997年 |
YUKI同人 |
| 1998年 |
日本伝統俳句協会賞受賞 |
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花鳥諷詠賞受賞 |
| 1999年 |
日本伝統俳句協会全国大会にて高松市教育長賞受賞 |
| 2000年 |
ホトトギス同人に推挙 |
| 東京四季出版の伝統俳句の100人に入選 |
| 毎日新聞社の21世紀を担う100俳人に入選 |
| 2001年 |
邑書林の現代俳句100人20句に入選 |
| 2003年 |
第一句集「陶然」上梓 |
| 2006年 |
毎日新聞社「現代俳句300人」に入選 |
| 2008年 |
渋川市「彌酔の句会」選者 |
| NHK学園熊谷俳句大会選者 |
| “句会.com”公開 |
俳句総合誌「俳壇」、「俳句」、「俳句研究」、「花鳥諷詠」等に俳句、俳論、鑑賞文を多数執筆
NHK俳壇、BS俳句王国などテレビ出演5回 |
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